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「音楽」MBV遂に待望の新譜が!・・・発売されていた・・・だと?

皆大好きシューゲーザー界の重鎮「マイ・ブラッディ・バレンタイン」。

特に説明はいらないよね?

80年代後半に登場し、90年代に歴史的名作「ラブレス(loveless)」をリリースしたケヴィン・シールス率いる轟音ギターバンド。


今では「シューゲーザー」なんてきっと死語なんだろうけれど、アメリカの「グランジ」と並び大好きなスタイルでした(^-^;

私もマイブラは擦り切れる位聞き込みまして、新作を楽しみに長いこと待ってました・・・そう、ジャンプの「ハンター×ハンター」の続巻ならいつまででも待ってやるゼ!富樫!的な感じでしょうか?

いや、否! 多分ファンはその数段上の熱い気持ちで石の上にも22年!驚異的な粘り腰でありながらも、マッタリと待ってました。

確か10年近く前に「ディスクユニオン」からTシャツ付ボックスが発売を予定していたのも失敗に終わり・・・ケヴィン自体は映画「ロスト・イン・トランスレーション」に数曲を書き下ろしたり、ダイナソーJrとのセッションなんかでチョコチョコ見かけてはいましたが、完全復活ですよ! まだ信じらんないくらい!

さて、気を取り直して新作の概要を・・・ジャケットは青地に「MBV」というシンプルなセルフタイトル←そう!この感じだ!


なんせ前作から22年もの歳月を経てのニューアルバム。期待せざるを得ません(*^^*)

しかもAmazonではアナログも(同内容のCDも付属)販売されているのでコレは買い!

限定3000毎とからしいので(←ガセったらゴメンナサイ)早めの確保をお勧めします(*^_^*)
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  1. 2013/04/02(火) 23:51:39|
  2. 音楽
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EX.キングクリムゾン、イエス・・・etc数々のビッグ・バンドのドラマーを務める天才「ビル・ブラッフォード」のジャズ・ロック・グループ「BRAND X」を紹介。

昨日ブックオフへ出掛けた際に発見しました。

・「BRAND X」
・「ブラッフォード(バンド)」
・「ビル・ブラッフォード(ソロ)」

それぞれ全アルバムが揃っており、1枚あたり各500円。

なんか、残念な値段で売られてまして可哀想に思い、「BRAND X」のアルバム5枚を購入。

確か、8年くらい前に「プログレッシブ・ロック名鑑」的な本で読んだ名盤2枚を買って、実家にあるハズなんだけれど・・・。

まぁ、良いんです(^^ゞ

内容はジャズロックに随所にテクニカルなプログレの要素が絡み合い、イージーにも聴ける印象。

ジャズというより寧ろフュージョン寄りなプロダクション。

今の若い人でクラブミュージックだと「JAZZ/CROSSOVER」の好きな人には眼から鱗の作品群。

古参のジャズファンには何か違うと感じるかもしれません。

しかし、元々ジャズファンだった「ブラッフォード(正式にはブルフォード)」の鮮烈なドラミングは一聴の価値あり!

リズム体は最強クラス!
ギターや鍵盤も聴きどころ満載です。
(メンバーはすごい豪華!goo、wikiで調べてみてね!)

と、いつものプログレとは少し違う方向ですが、格好良グループですよ。

個人的には「U.K」より好きです(^^ゞ
  1. 2012/03/02(金) 20:43:28|
  2. 音楽
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プログレッシブ・ロックの名盤YESの「YES SONGS」を聴いて

ロウ人形くん、荷物届いたよ〜ありがと。だいぶ早かったね(^^ゞ

久々に聴いてみました。
YESの「YES SONGS」

やっぱりオープニングから良いですね〜

このアルバムには現在某車のCMでも使われている「Heart Of The Sunrise」(映画にも使われています)も収録しているアルバムなので、プログレ初心者の方にも割りと取っつきやすい方ですのでお薦めです。

良くプログレでは「イエス」「ピンク・フロイド」「キング・クリムゾン」で票が割れますが、どれも素晴らしく音楽的で、後世に大きな影響を与えています。
今回はこの3つのバンドを紹介します。


まず「イエス」は超絶技巧、美メロで現在は「クラシカル」「ネオ・クラシカル」系統のバンド(「ストラトヴァリウス」や「ドリーム・シアター」等)に多大な影響を与えてます。

「ピンク・フロイド」はサイケでありながらポップな曲調とスペーシーなサウンドでトリップ必死。
かの「ビートルズ」も「サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」で少なからずその影響が見えますね。

初代ボーカル「シド・バレット」が「あちらの世界」へ逝ってしまった事や、それからのリーダー「ロジャー・ウォーターズ」の働きにより名作「原子心母」により、時代を作りました。(影響は大きすぎて紹介は略します。)

そして「キング・クリムゾン」ですが、「21世紀の精神異常者」の轟音正確無比なバンドアンサンブル、名曲「エピタフ」の哀愁のメロトロンで比較的日本人にも馴染みやすいとおもいます(日本人カバー多数)。「ニルヴァーナ」や「TOOL」等にその影響を感じます。 現役。

と、プログレでは避けて通れない三大グループを紹介しました(基本だろ?とか言わないで)。

次はイタリアやフランス、ドイツのユーロ・プログレを掘り下げたいと思います・・・こっちはかなりディープだZE?!

では。
  1. 2012/02/08(水) 22:31:45|
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最近またEMOやらPOSTROCKが聴きたくなりました。

EMOも好きなジャンルです。

最近のはあまり好みではないのですが、「JIMMY EAT WORLD」とかくらいまでなら良いと思います。

私が指す「EMO」とは(※似ているけどMOE(萌え)ではない)80年代後期〜90年代中期までの若干下手な演奏で轟音ギター、そして泣きそうなメロディ。

そんなのを「EMO」エモーショナルだと思います。

代表アーティストは↓

・MINERAL
・SUNNYDAY REAL ESTATE

が理想的なバンドです。
シアトル産のグランジ・オルタナティブ系。そしてUKのシュゲイザー何かが好きな方は是非試聴してみてください。


ちょっと↑とは違うけれどメジャーで好きなバンドは↓

・WEEZER(3rdまで)
・AT THE DRIVE-IN(最初期)

です。

WEEZERは今も現役でポップなロックを量産してますし、ATDIは現在「マーズ・ボルタ」で最高に変態なプログレを聴かせてくれます。
次に「POSTROCK」ですが、音のタイプでレコード屋では「POSTROCK」などの棚がありますが、意味合いからすると「オルタナティブ」くらい幅広く、解釈によりますね。

例えばブリストルの「PORTISHEAD」や今ではダンスフロアの大御所「プロディジー」。アメリカの「スリント」、現「tortois」の「BASTRO」と多種多様ですが、総じて所謂「ポップなロック」では無いこと。

今のレコード屋の「POSTROCK」棚のキーワードは「インスト」なんでしょうね。
私はそうしたバンドは結構好きで良く探して聴いてます。

・アルバムリーフ
・バトルス
・トータス
・マイス・パレード
・・・etc

日本では

・te(テ)
・toe(トー)
・・・etc

言葉より音で語る硬派なバンドです。

ひとつのジャンルから色んなジャンルへ広がるのがバンドの楽しさですね(^^ゞ
皆さんのお薦め「EMO」、「POSTROCK」教えてください。最近のでもいいですよm(__)m

  1. 2012/01/19(木) 22:28:03|
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DeAGOSTINIがジャズの名門「BLUE NOTE」を週刊で出すだと?!フ・・・古参のジャズファンを舐めるなよ?

皆さんご存知。

TVCMで有名な「DeAGOSTINI」が名門ジャズレーベル「BLUE NOTE」を特集し、週刊で毎週ジャズの巨匠を1人ずつ紹介するらしいです。

私は「BLUE NOTE」からジャズにハマったクチ(「マイルスの「ビッチェズ・ブリュー」からだろ?」「いいや、あの頃はわかってなかった。」)なので、有名所はほぼ揃えてますから必要ないのですが、「ハービー・ハンコック」のファンなのでそれだけ買うかも。

ジャズレーベルとくくるには「BLUE NOTE」は奥が深いのです。

ヒップホップやハウス、クラブジャズにエレクトロニカ、民族音楽までリリースしている事はあまり知られていない?かもしれません。

そこで私の「BLUE NOTE」レーベルの隠れた名作を紹介します!

まずは、コレ↓

・HU Vibrational
セルフタイトルの1stアルバムですが、中身はエレクトロニカ調の民族音楽といった趣。 雰囲気が柔らかくchill outやアンビエント好きの人にもウケの良かったクオリティも高く、バランスの良い作品です。

それもそのはず、メンバーに良質なブレイクビーツを作るアングラレーベル「NINJYA TUNE」(DJ KENTAROやJAGAJAZZIST等が所属)から「AMMONCONTACT」で活躍する「Carlos Nino」が!

幅広い音楽ファンにおすすめしたいです(^^ゞ
(注意!※インストです。)

続きまして↓

・Medeski Martin & Wood です。

ニューヨーク拠点に活動するクラブジャズ、エレクトロニカ、そしてアバンギャルドのアーティストでライブが一品です。

これは全作品が格好良くおすすめです!

でも環境音楽の様でもあり、BGMにも良いです。

「「BLUE NOTE」にこんな奴らが居たんだ・・・」
と思うハズ!(多分・・・)


私はこんなパンドがやりたかった・・・。

・・・と、おそらく「DeAGOSTINI」でピックアップされる事のない不遇な二組のアーティストを紹介しました。

まだヒップホップ系ならいくらでもいますが、おそらく需要ないので・・・

私はレーベルは違いますがジャズといえば、思い出深い「ビル・エヴァンス」と「マッコイ・タイナー」は外せません!

あ、「コルトレーン」は当然として・・・

キリがないのでこの辺で(^^ゞ

それにしても、DeAGOSTINIをきっかけにジャズを聴く若者が増えるのは良い事だと思います。
きっと、聴く機会やタイミングがなかっただけでしょうから(^-^)

ジャズ、格好良いんですよ!

  1. 2012/01/12(木) 18:44:26|
  2. 音楽
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